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ページ数は、310ページほどあります。
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上杉謙信に育てられ、主君・上杉景勝の家宰として辣腕をふるった直江兼続。関ヶ原合戦前夜、
徳川家康挟撃を策した石田三成の軍師・島左近と兼続。西軍敗北後、死を覚悟して家康の前に座した
兼続はこう言い放った。「すべての罪はこの兼続にあり。日本一の弓取りの家康公とぜひ一戦交えた
かった」。主君を思い、信義を貫いた戦国武将の生き様をみごとに描き切った歴史長編!
◆◆◆【裏表紙の説明より】◆◆◆
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序の章
越後無常
東奔西走
越水の会
直江山城守の誕生
洛陽城裏、花に背いて帰る
愛憎相剋
巨星落つ
動乱の目
急変
女の意地
挑発
直江状
三成挙兵
戦機うごく
臣の道
もう一つの関ヶ原
関ヶ原
不惜身命
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この本は1996年11月の発行【第1版第16刷】です。
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